盗聴器を仕掛けられる場所は主に2つあります

盗聴器が仕掛けられる場所は、おおきく分けて2つあります。
それは、盗聴器を隠せるほど大きなものがある場所と、そこに盗聴器そのものを埋め込めることが出来る場所です。
前者の場合、タンスなど家具の隙間やぬいぐるみの中などが怪しいです。
ですが、これらの場所に盗聴器を画しても、電気の補給が難しいので、いずれ盗聴器として用をなさなくなります。
なので、盗聴器を隠す本命の場所は、そこに盗聴器を埋め込んだりつけたりして、電気を補給しながら盗聴できる場所です。
つまり、コンセントの中や固定電話、あるいはテレビやパソコンなど電化製品の中になります。
これらのものの中に巧妙に埋め込まれていると、肉眼で発見出来ないことが多いので、盗聴器発見器を使って、かたっぱしから調べたほうがいいです。
その場合、部屋の中にある電化製品から調べていくと効率がいいでしょう。
そうして、室内を一通り調べ終えたら、次は車の中も調べるべきです。
部屋の中でなく、車の中に盗聴器が仕掛けられていることもありますので、座席の下の方など、普段目につきにくいところを重点的に調べましょう。
盗聴器を仕掛けられる場所は、だいたいパターン化されていますので、そのパターンの中を重点的に調べていきましょう。そうすれば、盗聴器が発見出来るかもしれません。